しかし、逆の視点でみると、新しい技術を知らないが故に、作品企画に「新しい息吹」を持ち込めないのも事実です。企画・発案の時点で従来の枠に収まっているのですから、他との差をアピールできなくて当然です。企画会議で「何か新しい作品を作ろう」と話し合ったところで、新しい技術に疎いのだから、実の伴わない虚しい空論に行き着くだけです。
つまり、技術者は「既存の概念からはみ出さない」中で技術を高めるだけだし、企画・計画をおこなう人間は「既存の要素からしか想像できない」という、絵に書いた様な「下降スパイラル」に落ちている状況です。「別の畑」の要素を導入したとしても、その活用法は単なる「トッピング」程度に終始するので、全体像は変えられないままです。
新しいものを作る為には、新企画を実現する新しい技術、新しい技術に触発されて生まれる新企画…という同時両方向のアプローチが必須なのです。
Antony & The Johnsons / Swanlights - ele-king Powerd by DOMMUNE | エレキング (via kogumarecord)
いつも感じてたもやもやはこれか。
(via mitukiii)
(via otsune)
10月31日に夏時間が終了した欧州で、翌朝寝過ごして仕事に遅刻したという苦情がミニブログのツイッターで多くみられた。原因は、アップルのスマートフォン「iPhone」のアラームアプリの不具合にあるようだ。
夏時間終了に伴い、欧州各国では時計が1時間戻された。しかし現地からの報道によれば、iPhoneのアラームアプリに時刻調整の不具合があり、目覚ましが鳴るのが1時間遅れたという。
ツイッターには「今朝はアップルのおかげでiPhoneのユーザーが1人もオフィスにいなかったので、たっぷり1時間、平和で静かに過ごせた」などの書き込みが相次いだ。
欧州に先立ち10月に夏時間が終了したオーストラリアでも、iPhoneのソフトウェアに不具合があり、アラームが正しい時刻に鳴らなかったと伝えられていた。米国は6日に夏時間の終了を控えているため、アップルに対してソフトウェアの更新で不具合を修正するよう求める声も出ている。
アップルにコメントを求めたが、返答はなかった。
CNN.co.jp:iPhone利用者一斉遅刻、夏時間終了で不具合 (via kml)
この手の不具合はちょいちょいあるよなぁ。夏時間とか滅びればいいのに。
(via hexe)
(via otsune)
前述の記事にも登場する「フラタニティ」「ソロリティ」(前者は男性、後者は女性のもの)と呼ばれる「社交クラブ」もけっこう大事です。劇中だと”club”という呼び方をされています。
Wikipediaの解説がとても詳しくて驚いた。
他の多くの大学生組織の中では大変珍しいが、社交フラタニティ/ソロリティのメンバーの多くは広い住居や複合アパートで一緒に暮らしている。これは二つの目的に役立つ為である。まず、メンバー同士を「兄弟」・「姉妹」と呼び合ってお互いの硬い結束を強調するためである。さらに、住居はクラブのイベントや運営の中心的な場所として適っていることが挙げられる。
フラタニティとソロリティ - Wikipedia
この構造がわからないとパーティしまくってる「アメリカ版リア充」に広げていくnerd(geekじゃなくてnerdと称されていた)のマーク君、と受け取ってしまいそうな感じがしますがもっと階層的なことらしい。
寮とは別にclubが機能していることはとてもおもしろい対比だなあと思った。clubはメンバーじゃないと、入り口までしかいれてもらえない。マークは寮のルームメイトと、Facebookを作るんですね。ハイネケンの瓶がぎゅうぎゅう詰めになった冷蔵庫をあけて、瓶を放り投げて渡しながら、しゃべりまくるわけです。自分の構想を。ラップトップとモニタの前で。
新型MacBook Airは従来のハードウェアの常識を覆した!店頭レビュー - Drift Diary XIII
以前、FreeBSDのサーバーでsquidのキャッシュ領域にMFSを実装させようと思ったときに、ボトルネックとしてのI/Oは嫌というほど実感したのだけど、主記憶媒体がSSD化すれば、過剰な物理メモリを搭載しなくてもSSDそれ自体がMFSみたいな動きをしてしまう時代が来てしまったのか。
(via pdl2h)
(via otsune)